

AI時代に「効率」や「最適化」が強まるほど、少数の声や言語化しにくい感覚が置き去りにされやすくなります。
SOGI(性的指向・性自認)リテラシーの現場は、まさに「人が安心して存在できる場」をどう設計するかの実装の蓄積です。
本イベントでは、その実装知を入口に、存在経済(Existence Economy™)の考え方を“個人”と“組織”の両面から扱います。
日時:2026年3月7日(土)13:00~15:15(JST)
開催形式:ハイブリッド(会場+Zoom/顔出し不要)
会場:東京都千代田区飯田橋1-4-1 九段ウイズビル4階
主催:CialFrame
申込(Peatix)
https://existenceeconomy0307.peatix.com
① 個人の存在経済(教育部門)|45分
教育現場で“尊厳と多様性”をどう実装するか。
SOGIを入口に、教育部門の3本柱(小中基礎/Fゼミ〈高校・大学〉/教職員向け勉強会)を、構造→具体例→参加方法まで45分で共有します。
聞くだけ参加も歓迎です。
・なぜ今、SOGI教育なのか(理念+必然性)
・3本柱の全体像(構造)
・具体例(小学校授業例/大学ゼミ例など)
・今後の展開・参加方法
② 企業の存在経済(組織実装)|45分
AI最適化が進むほど、組織は“効率の良い答え”に偏りやすくなります。
企業部門では、存在経済(Existence Economy™)を企業文脈に翻訳し、評価/声/関係の3領域で尊厳を守るガードレールを提示。
自社の「基準1行」と明日からの一手を持ち帰る回です(聞くだけ参加OK)。
・組織で起きやすいズレ(評価/声/関係)
・尊厳を守る「基準(OS)」の置き方
・ミニ実装:会議・評価・対話のガードレール
・ミニワーク:自社の基準を1行で
※具体例(採用/評価/会議など)は、参加者の関心により当日最適化する場合があります。
Peatixよりお申し込みください。
https://existenceeconomy0307.peatix.com
・Zoomリンクはイベント開催日前日(3月6日)にお送りするリマインドメールに記載します。当日はそちらからご参加ください。
・会場受付は13:15から行います。
本イベントでは、内容の一部を記録・整理し、匿名化した形でレポート/記録として公開する場合があります。
個人が特定される情報(氏名、連絡先、勤務先等)は公開いたしません。あらかじめご了承ください。
本イベントは、参加者様のご都合による欠席・途中退出・通信環境の事情等による払い戻しには対応しておりません。
また、主催側の不可抗力による中止等の場合を除き、参加費は返金いたしかねます。
