気持ちよくお話していただくために~その4~

こんにちは。ライフコンサルタントの中村です。

今日は嬉しい出会いがありました。
ラジオを活用して「いいものを広く届ける」活動をしている会社に伺わせていただけたのです。

そこで初めてお会いした部長さんから
「中村さんの笑顔は素敵ですね。その笑顔を作れるだけで、良い人だって一発で認識できますよね」
と言っていたただけました。
具体的に笑顔を褒めていただいたのは人生で初めてのことで、しかも色んな方々とお会いしてきたであろう方から率直にそのように伝えて頂くことができたのは、自信になるとかではなくただただ嬉しかったです。

はい、今週の本題に入りますが、お相手に気持ちよくお話していただくために大切なボディランゲージについて、今日は書きたいと思います。

もちろん笑顔で接すること。
目を見て話すこと。
相槌を打つこと。
前のめりになること。
感情を声で表現すること。
感情を身振りで表現すること。
感情を表情に表すこと。
黙って相手の話に耳を傾けること。
手を机の上に乗せること。
掌を見せること。
手を膝の上に置くこと。
相手と同じタイミングでお茶を飲むこと。
相手がお茶を飲めるように話をつなぐこと。
気を遣わせないようにお茶を減らすこと。
向かい合わないようカウンターに並ぶこと。
ボディタッチをすること。
相手の呼吸に合わせて話すこと。
相手の話に合わせて呼吸すること。

など色々あります。

これらをタイミングよく状況に合わせて使い分けることで最大限の効力が生まれると思います。
そのタイミングの掴み方は経験やセンスや勘に委ねられますが、そういったものも訓練や想像によって身に付けることができます。

本当に大切なのは、意識の矢印を自分ではなく相手に向けること。相手の感情や状況を察することだと思います。

今日はボディランゲージに限定して書きました。
来週は言葉遣いや話し方について書きたいと思います。

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