『人生の教科書』と呼ばれるglee

はじめまして!大学生のエリカです!
初めてブログを書かせて頂いたので温かい目で見ていただけると有り難いです (._.)

私のセクシュアリティはシスジェンダー(性自認と戸籍性が一致している人)です。当事者ではない私が何故、LGBTのボランティアに入ろうと思ったのか。そのきっかけは海外ドラマ「glee」に出てくるカート・ハメルという登場人物に心を打たれたからです。

幼少期から、自らゲイだと分かっていながらも、唯一の家族である父にもカミングアウトはしていなかったカート。しかしgleeという合唱部に入部したことをきっかけに、カートは学校でゲイだとカミングアウトしました。ところが、校内でカミングアウトしたのはカートしかいないということもあってか、いじめの的になってしまいます。それでも酷いいじめにも負けず自分らしく生きていくカートの姿がドラマ中に描かれています。

私はこのカートの姿をみて涙が溢れました。周りからは理解されないことや、唯一の家族である父にカミングアウトするまでの苦悩、、当事者ではない私ですがカートの苦しさに共感し、〝当事者の方が生きやすい世界になってほしい〟と思い、ボランティア活動をしようと決めました。

セクシュアリティに関して悩んでいる方にはもっと共感していただける部分や、カートの姿から勇気をもらえると思います。

またドラマ中のカートの姿だけでなく、カート役を演じるクリス・コルファーさんにも勇気をもらえると思います。クリスさん自身もゲイであり学生時代もいじめを受けていたことを公表しています。

このgleeは2009年に放送開始されましたが、12年経った今でもglee は『人生の教科書』とも言われている作品です。ゲイのカートだけでなく、セクシュアリティがクエスチョニングの人や、障害を持つ人も登場し、多様な視点から描かれています。

是非 glee を見て、勇気をもらったり、あなたの素敵な個性を実感していただけたらな💭と思います

最後まで読んで頂き、有難う御座いました!

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