続編) 仮面人生の壊し方 〜オナベから学ぶ本当の自分の愛し方〜

こんばんは!水曜日担当のコウです。
前回の記事は読んで頂けてますか?

コチラです(・∀・)

↓  ↓  ↓

http://jlga.or.jp/blog/2016/05/25/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%A3%8A%E3%81%97%E6%96%B9%E3%80%80%E3%80%9C%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%99%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86/
【 カミングアウト 】については、
また別途で記事を書きたいので、
今回は、別なテーマを・・・。

■自分の中の定義を考える

男の子だと気付いたとき、
男の子で生きていけると知ったとき、

「男の子」って何だろう?
ひとは、何をもって「男の子」って判断しているのだろう?

と、ひたすら考えました。





見た目、服装、ひげ、筋肉の付き方。
名前、声、仕事が出来る、気が利く、仲間に愛されてる。

色々と考えて、
まずは、通称名を使うこと、男子制服で通うことを達成!!

その後も常に
「どうすれば男の子として認めてもらえるのだろう?」と日々自問自答。

そのおかげでもあって、
「男らしい」と言われることが増え、
自分にも自信が持てるように・・・。

きっと、みんなにとって「当たり前」すぎて考えたこともない定義。
でも、僕は、ずっとそこに向き合ってきた。

高校生の頃と今ではそれも変わっているようにも思うけど、
何度も壁にぶつかることも、自分のコアと向き合う貴重な時間だと思う。

▼掲載記事|悩み抜いたら、”性同一性障害”は神様がくれたギフトになった
http://soar-world.com/2016/04/05/kohamamatsu/

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