Fluctuat nec mergitur

こんにちは、しろくまです。タイトルは好きな言葉の一つで、フランスの首都パリの標語にもなっています。意味はラテン語で「たゆたえども沈まず」です。

パリの街は今の市内にあるシテ島を中心に(最近は異説もあるようですが)集落ができ、島の周囲を流れるセーヌ川を中心に活動した船乗りの言葉がそのままパリの標語になったようです。二度の大戦や幾度もの革命に翻弄されながらも滅ぶことなく現在まで生き続けるパリの街にどこかマッチしています。なぜこの言葉が好きかと言うと、筆者の人生観に通じるものがあるからです。世の中という「波」にもまれたり流されたりしながらも、沈むことなく旅をする船のイメージです。

筆者は来月でこの協会に参加して2年目になりますが、以前は自分がボランティア活動をやるなんて想像もしていませんでした。そしてこの2022年も今に至るまでかなり波乱含みな年です。

昨年末の北海道旅行で脚を骨折し病室で迎えた新年、正月の手術後は不自由ながらも再び歩けるようになる回復を喜びつつ、同時に転職活動で希望通りの転職を実現、5月には20代の若いパートナーと交際がスタートするも残念ながら1ヵ月弱で関係解消(今でも彼と仲は良いのですが)、そしてこの8/1にはコロナ陽性が判明し今は自宅隔離中です(ちなみに今回の検査やその他相談などは、先に感染を経験した元彼が色々アドバイスをくれてとても助かりました)。
来週末まではジムも行けず、来週末の友人との外出も欠席確定です。それでも部屋でゆっくりとしながら、最近少し筋トレで無理をしていた膝や肘の関節の回復もできると思えば、悪いことばかりではないかもしれません。

起きてしまった過去を変えることはできないし、自分でコントロールできないことに怯えたり悩んでも意味はありません。「自分がいまできること」の範囲で最善の道を選ぶ、予想外のことがあっても慌てず対処する、が全てだと思っています。

冒頭の標語で言えば、船乗りは波をコントロールすることはできませんが、自分で舵を切ったり、周りを見て嵐を避けることはできるわけです。時間が流れていく人生の中を船のようにぷかぷかと浮かびつつ、自分の意志で進みたい方向へ漕いで行くような、どこか成り行き任せで、それでも自分の楽しみを追求する、仕事も人生もある意味ゲーム感覚です。

ちなみにまだ体調が若干風邪モードですが、回復後は部屋の片づけでもしようかと思っています。まぁ、罹ってしまったものはしょうがないですからね。

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