学校や自治体のLGBTQに関する取り組みに関する課題と具体事例について
〜EESa!Aword2022〜

こんにちは!
久しぶりのブログ担当エルです!

今日のブログは、今、私が関わっているイベントといわゆるLGBTQの取り組みや発信の大切さについてもっと多くの方々に知ってもらいたいと思い「学校や自治体のLGBTQに関する取り組み課題と具体事例について」書いていきたいと思います!
最後に、具体的な事例として私が今携わっているEESa!Aword2022(イーサアワード)というイベントについて書いていきたいと思います!

◾️学校や自治体が抱える課題について
私は、いわゆるLGBTQ当事者で、ゲイと言う立場でNPO法人日本セクシュアルマイノリティ協会に関わっています!
活動の中で、色々な方々とお話しする機会がありますが、最近感じることがあります。

LGBTQの取り組みが大切なことは分かったけど、具体的に何をして良いのか分からないと言う声がとっても多いです。

18年前に活動が始まった時から考えたら、多くのLGBTQの方々がいて、社会的に取り組みをする必要があると認識が広まったこと自体はものすごい変化だと思うのですが、実際には具体的な取り組みが進むことで社会が変わると思っています。

では、具体的に何をしたら良いのかと言う質問にどのように答えればよいのか?っと考えた時には、

→まず、LGBTQについて学んでください。
っと答えるようにしています。

理由は、簡単です。さまざまな取り組みと同様に、知らないことには何をすれば良いのか分からないからです!

障がいがある方に対する取り組みや、いわゆる女性活躍に関する取り組みなど、さまざまなマイノリティに関する取り組みを始める時には、担当する方が、学ぶと思います。

これと一緒だと思います。

知識がついた上で、具体的に自分の学校ではどんなことができるのかな?自分の地域ではどんなことができるのかな?っとイメージが湧いてきます。

◾️LGBTQの学びに関する課題
それでは、どのように学べばよいのか?

今では、さまざまな法人や個人の方が、研修や講演会をやっていますし、各地域でも開催されていることが多いですので、お住まいの地域などで、検索してみるとたくさん出てくると思います。
私の所属する日本セクシュアルマイノリティ協会でも全国に出向いて講演、研修をしたり、オンラインで対応したりしています。

検索して出てくるものの多くは、基礎的な研修や講演会が多いでので、初めて学ぶ人でも安心して参加できると思います。

深い学びが必要な人には、NPO法人日本セクシュアルマイノリティ協会のブログでも紹介しているLGBT基礎理解検定(上級)や、SOGIカウンセラー®️(ソジカウンセラー)、を活用すると良いかもしれません!

◾️ LGBTQに関する取り組みに関する具体事例
今日は、事例の一つとして、EESa!Aword2022について書いていきたいと思います。

まず、アワードってなに?って思うと思いますが、2019年から開始した祭典、イベントになります!
NPO法人日本セクシュアルマイノリティ協会も2019年から携わっています。

エルも、毎年EESa!Aword推進委員会のサポート役として、関わっていて毎年工夫を続けて、参加してくださった方々に楽しんでもらえるようにEESa!Aword推進委員一同で作り上げています😄

ここで一つ取り組みのポイントとして
LGBTQに関する取り組みは、発信することが大切になります。

なぜなのか?
それは、良い取り組みをしても、知ってもらわないと活用されませんし、安心できる環境があることを多くの人に知ってもらうことで、社会の環境が変わってきます。また、多くの人に知ってもらうことで、こんな取り組みもあるんだ!うちもやってみよう!うちだったら、こんな取り組みができるかも!っと、取り組みの輪が広まるかからです。

もしかしたら、ここから取り組みを実施している団体同士の交流が始まるかもしれません。

こうした取り組みの輪を広げる為に、EESa!Aword2022では、一般社団法人CialFrame(シャルフレーム)やNPO法人日本セクシュアルマイノリティ協会、EESa!虹の架け橋クラブに携わる、学校、自治体、企業、個人の方々が実施している優秀な取り組みを発信しています。

昨年は、
継続的にLGBTQの学びを実施できるよう、e-ラーニングシステムを導入して、教職員の方々が継続的に学べる仕組みを構築し、さらに、生徒・保護者の方々からのご相談に対して丁寧に対応できるように、担当者の方々がLGBT基礎理解検定を取得してLGBTQの方々が安心して生活を送れるような体制を構築した、ID学園様がいらっしゃいます。

このように、EESa!Aword2022のホームページでは、さまざな取り組みを実施する方々の紹介をしていますので、興味がある方は見てみてください!

2023年のEESa!Awordが、2023年2月にありますので、LGBTQの取り組みを研究してきる学生の方、取り組みを検討している学校の方、自治体の方、企業の方は、会場ぜひ来てください!
いろいろな気づきがあると思います!

◾️2023年2月21日(火)
入場18:30~、セレモニー 19:00〜
◾️開催場所
KKRホテル東京 大宴会場 瑞宝(10階)
東京都千代田区大手町1-4-1
◾️会費 15,000円
※お食事、アルコール代含みます
(オンライン参加 3,000円)

◾️ホームページ
https://eesapjt.wixsite.com/eesapjt/eesa-award

Twitter・Instagramもやっています。ぜひフォローしてくださいね♪
JLGA
日本セクシュアルマイノリティ協会のTwitterは こちら
EESa!アクティブメンバー
EESa!のInstagramは こちら
日本セクシュアルマイノリティ協会のボランティア活動

  • ボランティアに参加する

ありのままの自分で、胸を張って生きていける。そんな社会の実現を目指して一緒に活動してみませんか?何ができるかわからないけど協力したい、活動したいという方、自分らしく輝ける場所として何かを表現したいという方、一緒に活動しましょう。
https://npojlga.or.jp/volunteer/active-menber

  • イベントに参加したい学生の方々

LGBTQ当事者へのインタビュー会を開催しています。授業での取り組みや研究の一環としてインタビューしたい方、ぜひこちらのイベントにご参加ください。
当事者インタビューの詳細はコチラをご覧ください。
https://npojlga.or.jp/event/list/detail_interview.html

  • 設立メンバーインタビュー会

当協会がこれまでに行ってきたLGBTQ+への取り組みや協会の歩みなどについて、設立メンバーにインタビューできるイベントを2か月に1回開催しております。
協会設立メンバー(現代表)へのインタビューの詳細はコチラをご覧ください。
https://npojlga.or.jp/event/list/detail_condinterview.html

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