Back to life

こんにちは、しろくまです。
4月に転職して半年が過ぎましたが、転職後に嬉しい変化が起きています。付き合いの長い友人・知人から「表情が明るくなった」とよく言われます。

そんな多くの友人が言うのが共通して「昔は表情が暗かった」「目が笑っていなかった」です。パワハラが酷かった頃は「目が死んだ魚のようだった」とも。確かに自分でも当時の写真を見るとなんだか暗く険しい表情をしているし、一時期は文字通り笑い方を忘れていました。逆に最近の写真を見ると目が笑っているのが自分でもわかります。

結果的には1ヶ月も続きませんでしたが、先方から告白されて十数年ぶりに交際相手ができたのも、友人曰く「楽しそうに明るくはしゃいでいるのでびっくりした」と言われた時のことでした。「笑う門には福来る」と昔から言いますが、好循環に入れたのかもしれません。

実際に職場環境の変化は相当なものでした。前職はダイバーシティなど存在せずパワハラも野放しの環境、翻って現職はオープンな外資系、外部の団体から「働き甲斐のある職場」「LGBTフレンドリーな職場」に何度も選ばれています。また職場の親睦を深める社内イベントで「ふるさと自慢」のようなものがありましたが、「昔は良い思い出が無いので任意にできないか」と意見を出したら、「嫌な記憶を思い出してほしくないので、いま在住の東京でも大丈夫です」との返信をすぐにもらえました。もし前職なら適当にはぐらかされた挙句に無理やり出身地で割り振られていたでしょう。

連休明けに憂鬱な気分の「マンデーブルー」とも無縁で仕事も充実し、ストレスと言えば今は仕事がだいぶ多忙なのと、一向に改善しない腱鞘炎ぐらいでしょうか。

今の生活は、パワハラの休職とリハビリが終わり前職との復職面談で不誠実極まりない会社の対応に怒りを感じた2年前、そして再度のパワハラと対決しつつ転職活動を続けていた1年前に望んでいた生活そのものです。そして次の人生の目標も決めました。あまり詳細は話していませんが、内容はVillage PeopleやPet Shop Boysの「Go West」という歌そのものです。でもこれもきっと叶うと思います。

この記事のタイトルは英語で「生き返る」ですが、過去は崩壊家庭出身で虐待を受け続け、学校でいじめ、職場でパワハラと地獄の40年は文字通り「死んで」いましたが、43年目にして初めて自分の人生を生きています。椎名林檎の曲「人生は夢だらけ」の最後は「奪われるもんか 私は自由 この人生は夢だらけ」ですが、今はそんな感じです。

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