あなたと私は違う人

こんばんは。
アクティブメンバーのあやです。
毎日毎日、口に出すのもうんざりするくらい、暑い日が続いていますね。

さて、今日は、最近私がよく感じていることについて、できるだけ素直に書いてみたいと思います。

ここ数日、SNSでもネットニュースでも、LGBTをはじめ、様々なマイノリティについての話題や議論を見かけます。
自分がすごく共感できる意見もあれば、あまりピンとこないなあと思う意見もあり、また、時には腹立たしく思ったり、それを通り越して、悲しい気持ちになるような言葉に触れることもありました。

ここでは、何が正しいとか、間違っているとか、そういうことが言いたいわけではない、ということだけ前置きさせてください。
(自分の気持ちを言葉で表現するのって難しいですね。さっきから何度書き直したか……笑)

私が最近よく感じているのは、(もちろん自分も含めて)沢山の人が、自分と自分以外の人の「違いを比較する」ことに、囚われすぎているのかもしれないなあ、ということです。
そして「違いを比較する」ことによく使われるのが、「マジョリティ」と「マイノリティ」という枠なんじゃないかなあ、と。

何か基準を作れば、多い・少ないは出てきます。それは、自然なことだと思います。
でも「マジョリティ」の中にも、よく話をしてみたら、目を凝らしてみたら、正直になってみたら。
きっと色々な人がいると思うのです。それは「マイノリティ」もそうだと思います。
全く、寸分も違わない、なんてことはないと思うのです。
それに、環境が変われば、途端に「マイノリティ」になるかもしれません。

ひとりの人として、最初からみんなそれぞれ違う生き物なんだと捉えることができたら、
違いを比較する・されるという機会が減って、自分が自分らしくいられる、やさしい世界に近づくかもしれないなあ…と思ったりしています。

…やっぱり、なんだかわかりにくい話になってしまいました。まとまってないし…ごめんなさい。苦笑

まだまだ暑い日が続くみたいなので、皆さん、体調等お気をつけくださいね。

写真は故郷の桃です。同じ桃でも、ひとつひとつ違う味がしますよ(*´ω`*)

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