ゲームに思うこと

こんにちは!

FTXデミセクシュアルのジョセフです!

今回は、私の趣味である、ゲーム制作についてお話しします。

こちらのブログで紹介している

「オリジナルキャラクター、その名もジョセフ」は、私が作っているゲームのメインキャラクターです。

突然ですが、皆さんは、ゲームというと、どんなイメージを持つでしょうか?

私が小学生の頃(今から30年前)は、学校の先生から

「ゲームをやるとバカになる」

「クリスマスにプレゼントにゲームソフトをねだるなどもってのほか」

など、とても否定的に言われた記憶があります。

どうして先生はそんな風に言うんだろう?

と、当時から思っていましたが、ゲームに夢中になるあまり、宿題や学校の勉強をしなくなったりするからなのでしょう。

ですが、勉強をしなくなるのがゲームのせいかというと、本当は違うと思います。

むしろ自分で作ってみて感じたのは、ゲームは、学校の授業科目を網羅する総合芸術である、ということです。

ちなみに私が作っているのは、ロールプレイングゲーム(RPG)※と言われるジャンルです。

※ゲームにあまり馴染みのない方は、「主人公が冒険に出て成長し、モンスターを倒して人々を助けたり、世界に平和を取り戻すストーリーのゲーム」と考えて頂くとわかりやすいかもしれません。

私が制作でしていることと、関連する科目を並べてみると

・シナリオやセリフを書く…国語

・キャラクターや背景をデザインをする…美術、社会

・道具や技などの設定を作る…理科

・音楽を作曲する…音楽

・遊ぶ人が楽しめる仕組み、バランスを考える…数学

・ゲームとして動かすためのプログラム…プログラミング

大雑把に挙げてもこれだけありますが、

今年から必修科目になったプログラミングまで網羅できるのです(笑)

例えばですが、学園ものの舞台にしたいと思ったら、

・その学園が作られた歴史や目的

・地図、建物の仕組みや構造

・そこで学んでいる、教えている、働いているのはどんな人(動物などの場合もあり)なのか

・それぞれの人(動物)の能力、生活、社会的地位など、ストーリーにおける役割

…などなど、舞台設定だけでも作り込む要素はたくさんあります。

これらの要素を全て自分の想像だけで作ることも不可能ではありませんが、やはり様々な歴史や文化などについての知識があれば、作品により説得力が増し、深みのあるものを作りやすくなります。

私はゲーム制作を通して、物事を客観的に捉えることや、学ぶことの楽しさを知り、それが仕事にも活きています。

また、既存のゲームで遊ぶ時も、制作者がどんな気持ちで作ったのかな、と考えるようになりました。

普段、ゲームで遊ぶのが好きな方は、時にはシナリオや設定の背景、元ネタなどを調べてみると、意外な発見があり、新たな楽しみ方ができるかもしれません。

気軽に楽しむこともできるし、奥深いシナリオで感動させることもできる。

そして、遊んでくれた人が、明日も頑張ろう、と前向きな気持ちになれる。

そんなゲームを作りたいなと思っています。

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