新性なる文化

みなさんこんにちは!バイセクシュアルのジーケーです。

プロフィール
名前  ジーケー
年代  10代
体の性 男性
心の性 中性
セクシュアリティ
↪バイセクシュアルorアブロセクシュアルorゲイ
=クエスチョニング?

!趣味の華道作品!↓

「プロフィールのセクシュアリティ多いよっ!」と思った方もいるでしょう。
ですが僕はこれが今現在最も自分自身の感じ方を考慮した表現だと思います。

そもそも一人一人感じ方は違いますし、こうしてセクシュアリティが細かく分かれている理由は相手に簡素に個人を理解してもらうためだと思います。だから本当に個人の感じ方を言葉でまとめようとすると長くなってしまいます。

僕にとって分類分けは私を説明するための導入に過ぎません。
そこで今後も僕の名目上のセクシュアリティは変わるかもしれませんが、内面的な僕とは少し違います。

さて、僕が今までにこのセクシュアリティで良かったこと、悪かったことはそりゃたくさんあります。
今日はそんな僕の価値観を少し文面に残して自分を見つめ直そうと思います。

1、なかなか踏み込めない恋愛感情

僕にもそれこそ幾度となく恋愛感情が芽生えたことはありました。
小学生の頃は毎年クラスの女の子を好きになっていました(私は体も心も生まれてから今現在までは男性です)。

中学校に上がってからですね。
1年間のうちに2、3人の人を好きになりました(それも性別に関わらず!)。
もともと進級するたびに恋愛対象は変わっていたのですが、この頃から急にいろんな人のことが気になりだしました。
ある時はクラスの男子を、しかし急に男子を好きになるのなんて信じられなくなって女子に、しかしまた男子へと、、。

普通じゃない自分が嫌でか、本当に冷めてしまうのかわかりませんが、女性にも男性にも好きな気持ちの振れ幅が凄く極端に変わっていくようになりました。
そうして行くうちに自分に混乱していき、「好きだけど嫌い」と言う、自己矛盾を抱えながら向き合う人が増えていきました。

こうなるともう恋話や恋愛をするのが億劫になり、機会があれどもあえてそんな場を避けるようになりました。

2、自分ブランド

僕は恋愛こそ不得意ですが、それでも今の自分がこんな感覚(クエスチョニングに近しい何か)で生活をできることがとても幸せです。

仕草にはじまり服装の好みまで、学校では基本的に他の人に似つかない立ち振る舞いをするのですが、あえて言えばそんな僕の性格を好んで仲良くしてくれる人もいて、ハマる人は凄くハマるんです(笑)。


↑自分ブランドの確立に勤しむジーケー

僕自身小さい頃から中性的なものや奇抜なものなど普段見慣れないものにすごくハマる性格でした。
1番の出会いは間違いなくウィリー・ウォンカ(『チャーリーとチョコレート工場』の登場人物)ですね。
みなさん聞き覚え無いですか?
ではジャック・スパロウは?
今でも覚えていますが、小学校2年生の時にテレビで見た映画の中のジョニー・デップの演技にどハマりしました。
それからというもの、顔の表現方法も仕草や服選びでも凄く彼を意識したものになり、それを10年もずっと行ってきたものですから無意識にもすっかり変人に成り上がりました!

おそらく僕のセクシュアリティは少なからず彼の演じるキャラクターが強く影響しています。
自由な好みと複雑な感情は僕を作り上げる素晴らしいアイデンティティーです。

僕は今までセクシュアリティについてあまり多くを語らずに生きてきました。
それは他者との違いを話すことに抵抗があったからです。

しかし、EESa!に入りより多くの方の考え方に触れながら、これからは自分の思う個人の感じ方について時々こうしてアウトプットしていきたいと思います。

ジーケーでした!

JLGA
日本セクシュアルマイノリティ協会のTwitterは こちら

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  • イベントに参加したい学生の方々

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参加希望の方はこちらからご連絡ください。
https://npojlga.or.jp/form/contact.html

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