ネパールにいるあの子たち

こんにちは。サオです。

新学期がスタートし、ついに私も高校三年生になってしまいました。高校生活最後の年、制服を着るのも最後、体育祭や校外学習などのイベントも最後。私は中高一貫校に通っているので学校に通うのは6年目、入学したての時は中学受験が終わりたてで、初々しさと中学生活へのワクワクとが入り混じっていたあの感覚を今でもハッキリ覚えています。今では学校中どこを見ても後輩ばかり、最高学年になったのだなぁと日々感傷に浸っています。

しかし、高三になったということはつまり受験生になったということ。私は推薦入試を目標としていて、少し早い時期に勝負の時が来るので、より着々と迫ってきています。一応予定としてはあと半年程で受験とはおさらばできている!!はずです,,,。なので最近は休息も大切にしつつ、今まではしてこなかったような勉強が大半の生活に体を慣らしている所です。(笑)

そんなこんなでこれから誘惑との戦いの日々がきてしまう訳ですが、そうなる前に春休みの内にやりたい事を存分にやったので、上手く切り替えられそうです☺️

では一体何をやったかというと、この春、わたしはコロナ渦になって以降、初めて海外に行きました。行ったのはネパール、目的はボランティアです。

ネパールのドゥリケルにある女の子だけの児童養護施設で約二週間、チャイルドケアを行いました!(途中体調を崩し、カトマンズで過ごした期間もありましたが,,,。)
みんな本当に愛に溢れた子たちで、とても暖かく歓迎してくれました。
いつも笑顔で、お互いがお互いを支え合うように、それでいて子供とは思えない自律さを個々が持っている12人の女の子たち。そんなみんなと共に過ごすことで、学びをもらう事で、わたしの中の人生観が変わっていくことを感じました。

親と過ごせていない子供たちというと、皆さんの中にはもしかしたら”可哀想”という印象を持つ方がいるかもしれません。
子供たちは各々が違うバックグラウンドを抱えていて、何かしらの理由があるのは間違いありません。それでも暖かさと愛情に溢れながら、自分たちのことを『家族』だと話す子供たちのあの笑顔は沢山の人たちに届けたいものです。

わたしは近い将来、大学で教育学を学び、小学校教員の免許を取得したいと考えています。(そのために辛い受験戦争を乗り越えなくてはいけない訳ですが,,,。)
もしプレッシャーに押しつぶされそうになったとしても、甘い誘惑がわたしを誘ってきたとしても、ネパールで見たみんなの笑顔を思い出し、この子たちの笑顔を守ることを目標として勉強するのだという気持ちで乗り越えていきたいです。

わたしのように、これを読んでいる人の中にも、今年度から受験生になった人、受験ではなくても何かしらの変化があったり、新しい環境になった人がいるかもしれません。そんな皆さんがわたしのように何か目標を見つけて、次のステップに進ために気持ちから向上させていけることを願っています😉

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