ありのままの私を受け入れる

高校生のりさです!

今回は最近私が経験したことを書かせていただきます。

ここ数週間、食欲ややる気がなくなり、場所を憚らずに一日中泣いているという状況が続きました。
いつ自分が爆発するんだろうと思いながらずっと生活をしており、本当に怖かったです。

何より恐ろしかったのは、そうなった原因がわからなかったことでした。小さなストレスが溜まっていたのは事実ですが、決定的な何かがあったわけではないのに、自分が壊れてしまったようでした。

普段の私は自己肯定感がかなり高く、ポジティブ思考なのですが、その時の私は何もプラスに考えることが出来ず、暗闇の中にいる感覚でした。

皆さんにはこのような経験はあるでしょうか?

こんな私を救ってくれたのは、私の不調に気づいた父の言葉でした。

「自己肯定感が高いりさは、自分のマイナスの気持ちを受け入れられないかもしれないけど、受け入れないとしんどいやろ?どれだけ休んでもいいから自分の時間を持て」

確かに私は、いつも通りの明るい自分が好きです。そして、自分が好きでいられる自分であるために全力を尽くします。
しかし、それは裏を返せば、明るくない自分やマイナスの感情は全部削除して前に進もうとするということだと気付きました。

悲しくてもいいし、凹んでもいいし、笑えなくてもいい。

そんな当たり前のことに気付きました。

そして、今までとは違い、明るい私ではなく、ありのままの私を受け入れようと思えました。

この経験から学んだことは2つあります。

一つは、休みたい時は休むこと。止まりたくなったら止まること。
休むことというのは意外と勇気がいることですが、時に自分を甘やかして、自分の好きなことをしたり、あるいは何もしなかったりする時間が大切なんだと気付きました。

二つ目は、自己肯定感とは、自分の良いところを愛するということではなく、自分の全てを受け入れることであるということです。

皆さんも自分を大切にしてくださいね!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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