「ルーティン」にすれば大きな変化につながる

今年は、桜の開花が少し遅いなあと思っていましたが、忘れていたかのように一気に咲きましたね。

4月は、陽気な季節とうらはらに、新年度、新学期が始まる時期であり、何かと変化し、ストレスも溜まりやす時期ですね。「桜を楽しむ余裕すらない。」そんな声も聞こえてきます。私自身も、4月から少し仕事内容が変わり、覚えることがたくさんあって、瞬く間に日々が過ぎていきます。早くGWが来てほしいなあと思っています。


そんな時期によく聞こえてくる声の一つに「引き継ぎができていない。」「引き継ぎをしてもらっていない。」というのがあります。

これは、変化を目の当たりにし、これまでスムーズにいっていたものが、いかなくなったときによく発する言葉ではないでしょうか。この変化の激しい時期に、「ゆっくりと引き継ぎを行う時間などない」とわかっていても、思わす言ってしまっていることもしばしば。私もその一人です。

でも、しばらくするとそんな言葉は少なくなっていきます。これは、新しい仕事内容や自分の行動が「ルーティン化」していくからだと思います。初めは変化に戸惑いつつも、繰り返し行ううちにやがて当たり前のように自分のものになっていきます。つまり、人はルーティン化するまでが一つの大きな山になっているのです。自分の生活をふり返っても、毎日、週単位、月単位とそれぞれルーティン化されているものがたくさんあります。

そうなれば、もう自分のものです。新しいルーティンがやがて大きな変化をもたらし、生活や仕事を大きく変えることにつながることも少なくありません。まずは3日、そして、2週間、1ヶ月と少し努力をして新しいルーティンを取り入れてみるのはどうでしょうか。1ヶ月もたてばそれが、生活の一部となり習慣化され、当たり前のようになっていきます。

 みなさん、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

私は、運動不足を解消するために、休みの日にウォーキング若しくは水泳でも初めてみようかなあと考えています。前向きな変化や新しい取り組みは、それなりにエネルギーを使いますが、ルーティンを築くことに全力を注いでみてください。自分のペースでできることをやっていきましょう。

最後に好きな言葉と出会ったので紹介しておきます。「向き・不向きより前向きです!」みなさん、がんばってください。

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